大相撲秋場所も今日で10日目になりました。
これまで日記には書きませんでしたが、ほぼ毎日観戦しています。
今場所は、関脇大の里の大関昇進が一番の注目だったと思います。
大の里は、その期待に応えて、ほぼ万全の相撲だったような印象で、
今日まで9戦全勝で来ました。
今日は、1敗の関脇霧島と対戦しました。
この取り組み、もう2・3日後でも良いかと思いましたが。
霧島は立ち合いで変化しましたが、大の里は慌てずに付いて行って、
万全の体制で寄り切りました。
霧島も今場所は大関に上がる頃の調子を取り戻した感じでしたが、
今日の変化は、チョッと弱気が出たのかも知れないと思いました。
大関昇進の目安は、直近3場所を三役で33勝以上とされていて、
三役3場所目の大の里は新小結で初優勝を飾った5月の夏場所で12勝、
新関脇だった7月の名古屋場所では9勝6敗でした。
12勝すれば目安の数字には到達しますが、
三役で3場所連続の10勝以上が原則とされています。
やはり相撲の内容なのでしょうが、ここまでは万全の相撲だったと思います。
残り5日、どうなるでしょうか?
優勝争いも、差が2敗と差が開きました。
大の里の全勝優勝もあるかも知れませんね。
もう一人の注目が十両の尊富士です。
幕内優勝を果たした3月場所以降怪我で、夏場所全休、
7月場所で2勝1敗12休みでしたが、
今場所は、力の差を示して、今日まで9連勝で来ていました。
今日は東白龍の変化で負けてしまいました。
しかし、力はやはり十両では抜きん出ています。
早く幕内に戻って欲しいと思います。
今日、相撲を観戦していたら、砂被りに小さな写真を持った女性を見掛けました。
多分、相撲の好きだった方の遺影なのだと思いますが、
一緒に観戦に来たのでしょうね。
チョッとほろっとしました。
【今日の一句】
糸を引く まだ食べられる この納豆
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