7月12日に始まった、全国高等学校野球選手権大会の栃木大会ですが、
今日準決勝の2試合が行われました。
7月14日の日記に書きましたが、僕の母校は1回戦を延長で勝ち上がりましたが、
7月17日にシード校の宇都宮商業と対戦し負けてしまいました。
母校は、中等学校の頃ですが、1924年の第10回の全国大会に出場しています。
当時は甲子園ではなかったのですが。
対戦した宇都宮商業は、
その前年の1923年に栃木県勢としては初めて出場しています。
宇都宮商業が全国大会に出場すると101年目と言う事で話題になっていました。
その宇都宮商業は、ベスト8に進出し、
県立高校の石橋高校と対戦し、負けてしまいました。
石橋高校は、昨年の選抜高校野球の21世紀枠で甲子園に出場し、
その時のメンバーが3年生で残っています。
その石橋高校は、今日の準決勝で作新学院と対戦しました。
作新学院は、エースの小川哲平が素晴らしく、
2回戦からの3試合を完封して勝ち上がって来ました。
準々決勝で対戦した文星芸大附属は昨年の優勝校でしたが、
1対0で勝ち上がりました。
やはり作新学院の方が勝つだろうと思って観始めましたが、
作新学院はエースの小川投手を温存したようです。
決勝は明日で連戦になりますから分からないではないですし、
他の投手もそれなりの力がありますので、不思議ではないとは思いますが。
試合は、石橋高校が2回、4回、5回と小刻みに点数を挙げました。
作新学院は5回から小川投手を出しましたが、1点挙げただけで、
石橋高校が押し切りました。
明日、石橋高校は国学院栃木高校との決勝になります。
今年の国学院栃木がどんなチームか観た事がないので分かりませんが、
一昨年、2回目の甲子園出場を果たしています。
出来たら、石橋高校に初優勝させてやりたいと思いますがどうなるでしょう。
栃木県では、2005年に宇都宮南高校が出場して以来、
公立高校の出場がありません。
あの時は、僕の友人の息子さんが、選手で出場しましたが。
ともかく、明日の決勝を楽しみにしています。
【今日の一句】
今いずこ 可愛いあの娘に 袖にされ
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