■「救急車を呼ぶと7700円」に賛否、不要不急の乱用で救急外来圧迫の現状を松阪市に聞く
(週刊女性PRIME - 02月15日 11:10)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=235&from=diary&id=7750545
365日、24時間、全ての患者を受け入れることを方針としている、湘南鎌倉総合病院(桐島聡が最後にかかった病院。徳洲会の病院)の幹部は、
「#7119は、救急車の利用をさせないための窓口だ}
(説得して救急車を呼ぶのを止めさせる)
「大動脈解離ですら、歩いて来院したケースもある。救急車に乗りたいという、本人の意向を何より優先させるべきである」
などと話しました。
実は、入試問題ですが、本文が手元にないので、✕✕部長などと述べることができません。
論点をバラバラに言います。
1 有料化したら、お金がかかるから呼ばないという人が出る。
2 タクシー代わりに使ったなどというヤツを罰すると、気が弱い人は救急車を呼ばなくなる。
3 「業務妨害罪」というものがある。新しい制度を作らなくても、特に悪質な者を摘発することは可能。その場合、報道を控えれば、悪質な者を罰しても普通の人は1、2のような影響を受けない。
4 野菜の無人販売所で、金を払わない者もいるが、全員が払わないわけではない。割り切って、放置するという手もある。
5 イギリスに倣って、医師を公務員化する。
教員が完全に成功している(青ヶ島など誰もが嫌うところにも、誰かが赴任している)から、医師もうまくいくであろう。個人病院のようなところは、三代限りなど、時限立法のようにする。
…お金がはらえないから、あるいは警察に捕まるのが嫌だから死者が出るより、よほどましだと思いますが…
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