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2024年02月13日07:54

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当分、大型犬に注意しよう。

■神奈川・南足柄市で逃走していた四国犬「わびすけ」 さきほど警察が市内で捕獲
(TBS NEWS DIG - 02月10日 14:06)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=266&from=diary&id=7745264


まだ、結論が出ていない謎がいくつかあります。

モルフォジェネティク・フィールド仮説
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%82%A7%E3%83%AB%E3%83%89%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%82%AF%E3%81%AE%E4%BB%AE%E8%AA%AC


です。

だからこそ、
昔の人は、
不吉のことは口にしてはいけない
縁起の悪い行動をしてはいけない

などと言ったのではないでしょうか。

私も、祖母に「新品の靴でも履いたまま家から出てはいけない。靴は玄関で履け。新品の靴を履いて家から出るのは、死者という意味だからだ」と言われました。
また、「四間と二間の家(一間は、畳の長い方の長さ。家は長方形が多いがその縦横の長さ)に住んではいけない。死人の家だからだ。」という話も聞きました。

要するに、縁起をかついでいるのですが、
「縁起をかつぐ」という言葉自体が、元の意味は、何かが原因となって事件が起こる。その原因を担うという意味です。「縁起」は他との関係や物事の原因という意味ですから。たとえば、「×✕寺縁起」と言ったら、✕×寺ができた経緯やいわれを指します。「元亀元年、戦国武将の××が領内の疫病鎮定と自身の武運長久を願って、叡山より高僧ナンチャラをこの地に招へいし、寺領1千石を寄進して…」などというものです。

いろいろなバージョンがあります。たとえば、
「合格するまで、好物の××は、止めよう」などと言うのも縁起担ぎです。「欲しがりません。勝つまでは」という戦前の標語は、この心理をベースにしたものでしょう。

連鎖的に何かが起きるということを、人はよく知っていたのだと思います。

たとえば、愛犬家連続殺人事件は、非常に特異な舞台設定なのにも関わらず、埼玉と大阪とで連続して起きています。全く関連性がないそうです。
ともに、死刑が確定しました。

また、醜い女が男を誑し込んで連続して殺害するという事件も、鳥取の上田美由紀、東京の木嶋香苗と連続しています。これまた、両方、死刑が確定しています。上田はのどに食い物が詰まって獄死しましたが。

最近、大型犬の事件が多いです。特に、リードがらみのものが。気を付けましょう。


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