椎野カロリーナ「ミス日本グランプリ」辞退→異例の“空位”に【報告全文】
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=54&from=diary&id=7738850
1 不倫について。
前々から、「みんな、他人のことに興味を持ちすぎる」と思っていました。
この件で文句を言える人、文句をいう権利がある人は、相手の男性の奥さんしかいません。しかも、いろいろなケースがあります。夫婦関係がもう破綻している場合、倫理的に責められるものではありません。
他人のこと、刑事事件でも何でもないのに、興味を持つ、あるいは「ミス日本の資格がない」と考えるのはおかしいです。田舎者です。
一昔前、茶髪にして田舎を歩いていたら、見知らぬ老人から、「非国民」と罵られたという話があります。その話と、同じレベルの話です。
2 ウクライナについて。
椎名さんが、ミス日本にふさわしくない、日本的ではないことは、
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1986887424&owner_id=12410478
で述べました。
また、
他の人が指摘していますが、
椎名さんは、ソ連との戦争が激しかったときは冷ややかだったのに、ミス日本に出場してから急にルーツを思い出した…ということを忘れてはいけないと思います。彼女は、ウクライナを利用した。また、政治が絡むショーだった(少なくとも彼女をはじめ、多くの人にはそう映った…)
また、
ウクライナは、最凶の反日国家です。
日本の直接の脅威、青島艦隊の空母、遼寧は、ウクライナが売ったものです。
そこを知らない人が多いのですよ。
だから、酒場で政治の話をしたくないです。「ウクライナ、かわいそうだから助けよう」という小学生並みの話しか出ないからです。
3「美人品評会」について
2からわかるように、ウクライナ戦争が影を落とした選考です。
そのうえ、悪いけど、この大会のファイナリスト級の美女はありふれています。
女子大の私のクラスなどは、正確に、15〜17%がファイナリストになれます。
ただ、それだけではミスコンを勝ち抜くことはできないでしょう。
化粧や歩き方を工夫して、ミス日本になるべく、努力をする。そういうことをしないと。
もっと、素晴らしいことが青春にはあると思います。
「美人品評会」は、加藤周一が、ナショナリズムの観点から批判していますが、
私はその前に、「他人の美意識に合わせる」という点で、特にフェミニスムの文脈からの批判が必要だと思います。
本当に、美人を選びたいなら、有名なケインズの「美人コンテスト」のように、ほぼ素顔のスナップ写真でないと…
(昔、ロンドンの新聞に若い女性の写真が載っていて、読者投票の一位を当てたら賞品がもらえるという企画があったそうです。経済学者のケインズは、「自分が美人だと思う人に投票しても勝てない。みんなが美人だと思うであろう人に投票するべきだ。株式の投機も、本当に優良な株ではなく、みんなが優良だと思いそうな株を買うと儲かる」としました。「ケインズの美人投票」として有名なエピソードですが、その写真には、水着写真も何もない、ただの正面のスナップが、Margaret Powell などの名札を付けで、数十人並んでいます。)
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