ポッターってのは「腎臓がない赤ん坊」が生まれたことを初めて記載した人。
その後の研究で、「腎臓がない」以外にも臓器異常がある場合がある。
さらに「腎臓はあるけど働かない」状態もあることがわかった。
一番有名なのは「多嚢胞腎」といって腎臓が小さい袋の塊になってるもの。
これが両側性だと胎児死亡もある。
片方だけ嚢胞腎で他の臓器異常がないと、生存の可能性が高くなる。
‥と思ったら正常に見えた腎臓に生後に嚢胞化が進行して
腎臓移植以外に助けられないこともある。
今回の治療は、腎臓のみ欠損もしくはあるけど嚢胞な場合かな。
手術で豚腎臓を移植するのでなく、腎組織を「働かない」腎臓内とかに注入する。
豚胎児の腎組織は注入された臓器で定着すれば、
なんとかおしっこ作ってくれるかもしれない。
定着しなければ前からの運命通り、死ぬだけ。
何もしなくても死ぬだけだから、できることはやったほうがいい。
■ブタ胎児の腎臓、重い腎臓病の胎児に移植する計画 慈恵医科大学など 年内にも研究の許可申請を目指す 実現すれば初の「異種移植」に
(TBS NEWS DIG - 02月06日 17:44)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=266&from=diary&id=7740072
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