2023年11月29日19時開演
指揮∶松本 宗利音
久しぶりに宗利音さん。2021年9月の
第551回定期演奏会に急遽代演したので、
その時、初めて生演奏を聴いた。
2020〜2022年は兎に角コロナ禍で日本に
来れない音楽家が相次ぎ、宗利音さん達、
若手音楽家が演奏会を前に進めた。
1993年大阪府豊中市出身。20代にして
札幌交響楽団の指揮者を務めていた、まだ
30歳になったばかりの気鋭の若手指揮者である。
東京芸大の出身で芸大時代に尾高忠明音楽監督に師事した、とプロフィールにあるが
以来ずっと東京住まいであったが、この度
大阪に戻って来た、との事。凱旋公演。
Vn∶川久保 賜紀
川久保さんは勿論知っていた上、演奏会のチケットを買った事もあったけれども
コロナ禍で公演中止となって生演奏をこれまで聴けずに居た。
管弦楽∶大阪フィルハーモニー交響楽団
コンサートマスター∶崔 文洙
曲目
ヨハネス・ブラームス(1833〜1897)作曲
大学祝典序曲ハ短調Op.80
マックス・ブルッフ(1838〜1920)作曲
ヴァイオリン協奏曲第1番ト短調Op.26
20分休憩
アントニン・ドヴォルザーク(1841〜1904)作曲
交響曲第8番ト長調Op.88
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