昨日は、友達3人と飲みに行きました。
中学校の時の同級生です。
友人の一人が、長い間お母さんの介護をしていて、
中々外に出られないでいたようなので、声が掛けづらい感じがありました。
そのご母堂様も、夏に他界され、
その後の色々な後処理も無くなった頃かと思い、声を掛けてみました。
最近は、彼よりも奥方に街中でよく会いますが、
彼女からも、家に引きこもっているから誘って欲しいと頼まれていた事もありました。
そんな事から、昨夜はタップリと昔話をして来ました。
昨日の女性自身のニュースで、
11月1日の参議院予算委員会でのれいわ新選組の山本太郎代表の質問が、
“神回”だとして注目が集まっているとの記事があり、読んでみましたが、
正に、その通りと言う感じがしました。
山本代表は官僚から
食料の実質消費支出が11ヶ月連続マイナスになっていることを引き出し、
「今年の家庭における節約のトップは”ふだんの食事”。
前回から18.8%増加で、60.9%」とコメントし、
一方、昨年の調査では
「節約のトップは”外食”だったんですね。
外食を控えることで家計を調整していたけど、それでは間に合わなくなった。
毎日の食事を削る人々が激増した」として国民の困窮具合を可視化したとの事です。
また、今回の経済対策の策定に当たっては、
岸田総理が消費税の税率の引き下げを全く検討しなかった事を明らかにしました。
更に、岸田総理の所信表明演説の下記の内容を引用し、
「この三十年間、日本経済はコストカット最優先の対応を続けてきました。
人への投資や賃金、さらには未来への設備投資・研究開発投資までもが、
コストカットの対象とされ、この結果、消費と投資が停滞し、更なる悪循環を招く。
低物価・低賃金・低成長に象徴される「コストカット型経済」とも
呼び得る状況でした。」
山本代表は、「全くの他人事」とバッサリと切り捨てました。
「あなたたちがやったことでしょ? あなた含め自民党が。
自民党が経団連の要望をしっかりと受けて、
組織票と企業献金で買収されながら政策を売っていった。」
そして、「30年かけて日本を貧しくさせたのが自民党と経団連ですよ」と強調、
消費税が増税されるたびに、法人税が引き下げられているというグラフを示し、
「庶民には増税、社会保障負担上げまくり。
資本家がより儲かるよう法律を作る、法律を変える」と
政策は“金持ち優遇”であると批判しました。
これまた、その通りだと思いました。
僕は、特に支持政党なしではありますが、
れいわ新選組が一番、国民の現状を把握しているのではないかと思いました。
【今日の一句】
盛り上がる 悪口陰口 馬鹿話
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