今日から彼岸になりました。
暑さ寒さも彼岸までと言うように、少ししのぎやすくなった感じです。
天気が安定しないので、雨が降らない内に墓参りに行って来ました。
これまでの暑い日、クーラーを入れない間は、
窓を開けて、網戸も開けていました。
網戸が汚れているせいもあるのかも知れませんが、
網戸を閉めるか開くかで、風の入り具合が違います。
もちろん、夜、クーラーを止めると網戸は閉めていますが。
窓を開けると、結構虫が入って来ます。
トンボが入った時は、羽の音が五月蠅いので、なるべく早く出て行ってもらいました。
大きな蜂が入った事がありましたが、刺されるのは嫌なので、
これも刺されないようにしながら追い出しました。
一昨日だったのかどうかよく分かりませんが、蝿が1匹入って来たようです。
僕は基本的に、来るものは拒まず去るものは追わずなので、
特段支障がなければそのままにしていますが、
この蝿君、何故か僕に懐いたようで、僕の周りを飛んだり、腕に止まったりします。
身体の小さな若い蝿のようなので、遊んでいるのかも知れません。
パソコンの前にいたら、その周囲で、
食事のためにダイニングの方に行けばそこで、
飛び回ったり止まったりしています。
僕の臭いが気に入ったのでしょうか?
ハッキリ言って、親父臭い事はあっても、そんなに良い臭いだとは思えません。
それが証拠には、全然女性が寄って来ません。
昨夜は、この蝿君も変わった奴だなぁと思いながら、
奇特な奴なので、愛い奴だとも思ってそのままにしていました。
ベッドの方には来なかったような感じでしたが。
今日は、午前中出掛けていましたので、
朝の内、どこで過ごしていたのか、分かりません。
今日の午後になって現れました。
パソコンで文章を作ったり、相撲を観たりしていましたが、
相変わらず飛び回ったり止まったりしています。
昔、剣豪で知られた塚原卜伝や宮本武蔵は、
箸で蝿を捕まえたとの話がありますが、僕にそのような技はありません。
最近は、蝿が来ることもないので、我が家には蝿叩きもありません。
余りにも五月蠅いので、タオルで追い払おうとしたのですが、
余程僕が気に入っているのか逃げません。
その時、お袋の部屋に殺虫剤があったのを思い出し、
チョッと可哀想な気もしたのですが、これで退治してしまいました。
もう少し遊んでやっても良かったかも知れないとも思いましたが。
【今日の一句】
まだ真夏 秋はいずこに 行ったやら
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