ざっと、どのような日であったか…というと、
1 朝0800まで、大船からモノレールで行く駅について、二コマ1210まで講義
2 その後、偉い先生と三十分歓談
3 大宮に移動し、河合塾で一コマ
4 新宿まで移動し、個人指導三人。
疲労対策は、経験が一番です。
経験上、ユンケルファンティ―は、疲れが進行しない(下げ止まる)、アリナミンVは、疲れが取れる、ということで、ユンケルファンティ―を朝五時に、アリナミンを午後三時に飲みました。
持ちました。
しかし、ユンケルはともかく、どうしてアリナミンが効くのでしょう。錠剤はそんなに効きませんが。
レポートを出しました。
1 次に挙げる、授業で説明したトピックのうち、印象に残ったものに三つ〇をつけよ
「母語と国家語」「言文一致運動」「国語改革」「表記(漢字の使い方)」「(いわゆる)主語」「過去や現在などの時制」「完了の助動詞 <た>」「接続詞」「(二字熟語の)連文」「要約」「事実」「マクナマラの誤謬」「謙譲語�機廖嵌�化語」「俗語」「方言周圏論」「クレオール」
2 1と重なってよいので、上から二つを自由に選んで、それぞれ、300字程度で自由に意見を述べよ(記述は、なるべく、ペンまたはボールペンを使う)
面白いもので、偏差値が真ん中あたりだと、ロマンチックではなく、現実的になります。私なら「マクナマラの誤謬」と「クレオール」「言文一致」などを選びますが、「要約」や「時制」が多かったです。
偏差値の一番上と一番下は、シュールでロマンティックですが。
しかし、ロマンに満ちたレポートもありました。
時制について、まだ発見されていない原理があるのではないかというレポートがありました。例として挙げられているのは、
「もし私が来世、東京生まれの美人になっていたとしたら、二年前のような恥はかかない」
なるほど。
次のような問題にリンクします。
0 「た」の無理解。
「お嬢さんは、来年から大学生でした。早いですね」のように、未来にも使える。
1 現実の時の流れと、言語の時制は違う。
時制の問題と、現実とは無関係です。
2 やはり、条件法と直接法のような「法」の問題はある。(時制だけでは説明できない)
さて、どう返事を書きましょうか…
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