■東京駅から晴海、豊洲、有明へ 「臨海地下鉄」東京都が計画案
(朝日新聞デジタル - 11月24日 21:18)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=7199672
確かに人口が減っても、首都圏に人は集まってきます。(ただし、数十年の間)
だから、新規の路線を考えること自体はいいのですが…
この臨海地下鉄は、事業者用の路線です。
つまり、勤労しているサラリーマンではなく、会社の内部留保を膨らませる装置です。皆さんおっしゃるように、有楽町線で代替可能ですから必要ありません。
企業の展示場や倉庫、イベント会場しかないところに何路線も通すのは、異常です。
それなら、住吉まで有楽町線の延伸計画があるから、
西船橋 ⇔ 南砂 までの東西線を今の線路の上にもう一本架ける。
(南砂 ⇔ 東陽町までは地上とし、有楽町線に直通させる)
という路線(こちらの方が簡単にできる)を作るべきでしょう。
混雑路線は、東西線だけではありません。
有名どころでは、田園都市線。小田急との間に、
町田 → 昭和薬科大 → こどもの国 → 桐蔭学園 → 美しが丘 → 宇奈根 → 目黒星美学園 → 東京農大…
出口候補は、笹塚、代々木、千駄ヶ谷
という新路線を、高架式(用地買収を少なくするため)で架けるのが先決。
沿線住民は、塗炭の苦しみを負っています。苦痛もさることながら、小学生や障がい者が乗れない電車になっています。
これでは、公共の交通機関とは言えません。
輸出大企業は、消費税を還付されて大儲け。
https://www.zenshoren.or.jp/2021/11/01/post-12885
庶民は食費を削って苦しんでいるという図式と全く同じです。
正直言って、21世紀も四半世紀が経とうとして、資本家対労働者という図式がこんなに重い問題になろうとは思ってもいませんでした。
しかも直接の敵は、秘密警察でも憲兵でも特別軍事法廷でもなく、
マスコミだったとは…
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