■園バス事件、保護者説明会で理事長が謝罪し辞任 救急車出動で騒然
(朝日新聞デジタル - 09月07日 13:19)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=7101720
説明を聞いていた保護者が、過呼吸で搬送されたのは、よくわかります。
昨日のニュースは、あまりにも悲しく、チャンネルを変えたほどです。
なぜ、こんなに悲しいのか。
自分の子どもが事故に遭わないで生きてきたのは、単なる偶然だからです。
祈るしかありません。
もちろん祈りとは、人間業ではどうにもならないからこそ行われるものです。
だからこそ、祈りは政治活動には馴染みません。
マルクスは、宗教は阿片だといいました。
その通りです。
しかし、問題は、我々が悪性のガンにかかっていて、手術ではどうにもならないということ。
スターリンや金日成は、治らない手術で人を死なす常習犯です。
宗教が性を抑圧するのも、阿片の法悦の強力なライバルだからでしょう。
また、現在のヨーロッパの人権に配慮された政治の基礎は、キリスト教では決してありません。
人道主義という、非宗教的な思想です。
宗教は、世界を変える力は持ちませんし、持ってはいけないと思いますが、この過呼吸で倒れた人の救いに、まちがいなくなるでしょう。
私もその場にいたら、過呼吸を起こしていたと思います。
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