■医学部合格率、初めて男女逆転 昨年の入試 文科省調査
(朝日新聞デジタル - 02月20日 05:05)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=6857700
たとえば、ワリエラ。
私は、本人の責任が大きいと思う。
簡単に言うと、中学生でも万引きしたヤツは補導される。
聞いた話であるけれども、県立トップ校に合格した人が春休みに万引きして入学を取り消されたということがあったとか。
ワリエラの話で救いになるのは、他のライバルを表彰台に上がらせたくて(ワリエラが金をとっても、銀や銅を取る人が必ずワリエラ以外にいる)わざと負けたと取られるような発言をしたということ。
これ以上は、ワリエラ問題だから、よしておくが、
ワリエラ問題は、「いたいけのない少女を攻撃してはいけない」というような、
タブー
になりつつあるんだよね。
そのタブーを認めたいなら、そもそも語ってはいけない。
つまり、「いたいけのない少女を攻撃してはいけない」と思うヤツは、ワリエラについて語るな。他人は自分と違う意見を持っていて当然だからだ。
最低限のルールだ。
「駐在ッさに、言うてはだめだど」
などと話し合っているどっかの明治時代のド田舎ではないからだ。
同様に、たとえば、
河井案里
あの「服毒自殺未遂」を、狂言ではないか? と疑う人の言論の自由は。絶対に保証されるべきである。
そして、ここでいう、言論の自由とは、何も憲兵隊がやってくるとか、ネットの発言を消されるとかいうことではなく、炎上ですらなく、狂言自殺だと書いた人をきちんと紳士扱いするということだ。「血も涙もない」と言ってはダメなのはいうまでもない。
さて、医学部の入学者の件で興味があるのは、教授会の本音的な部分である。
女性は医師に向いていない(妊娠出産などの社会的な条件も含めて)と考えているのか。その中には、偏見はどの程度含まれているのか。その偏見に気づくという意味でも自由な議論は、非常に大切である。
そういうことを議論しようにも、言論の自由が保障されない以上、議論できないし、当事者である医学部教員は口をつぐむであろう。
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