■「首都高はサーキットじゃない」ルーレット族対策、警視庁が強化
(朝日新聞デジタル - 02月13日 15:42)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=6849265
ネズミ捕りを何で仕掛けないのでしょうね。
車のナンバーなど簡単に割れます。
また、今の防犯カメラは、マスクしてサングラスかけても、人物を特定できます。だから、同乗しているヤツも写っていれば、チェックできます。情状が悪ければ豚箱にぶち込めばいいだけです。
なぜ、いくらでも検挙できるのに、検挙しないか。。
拘置所や留置所のキャパの問題があります。
今は、覚せい剤事犯ですら、初犯は交番で手続してから釈放だとか。
万引きならわからないでもないですが(絶対にいけないことですが、日常と連続しています。会社からボールペンを失敬することなどは、かなり多くの人がやっています。それと区別をつけにくいことです)、覚せい剤は、売ったヤツがいて、辿って行けばヤクザの大組織とつながります。また、覚せい剤を打つような与太者の友達は与太者です。覚せい剤を使用する可能性が高いですから、初犯でひどい目に会わせることこそ、抑止につながると思いますが。。
日本の公務員は、
https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2016/10/post-5959.php
にある通り、先進国で最も少ないです。
しかも、事務の一部や電話の応対など、派遣を使用するようになっています。
話はズレますが、一部、ブラック企業が出現すると、普通の組織がブラック化するところが面白いです。個人や組織の一つ一つを越えた社会風潮が、コロナのように伝染していきます。
たとえば、戦国時代、落ち武者狩りというものが行われました。普通の農民などが竹やりで敗残兵を殺して、武具馬具を奪ったのです。また、バブルのころ、ゴルフの会員権やリゾートマンションを買ったのは地上げ屋や中小企業の社長だけではありません。普通の奥さんも狂奔しました。
派遣を使い捨てるという風潮に組するのはいけませんが、ことは治安に関わることですから、
警察、自衛隊、消防、刑務などの職を定年退職した人を、看守的な職務に再雇用して、留置所を増設し、
こういうふざけた輩を取り締まるべきだと思いました。
簡単に検挙できるのに検挙できない別の理由があるのでしょうか。。
元ローリング族(当時、三流大学の怠け者学生。今は再受験して歯科医になりました)から、詳しい話を聞いたことがありますが、彼は逮捕歴はないですが、仮に逮捕されたとしても大したことにならないと見切っていました。
話によると、違法カジノや違法風俗、偽ブランド品の販売なども、同じようです。
捕まっても十日程度の拘留で済むから、常習化するそうです。(友人のライター談)
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