患者連続死、異例の死刑回避
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=2&from=diary&id=6734175
…でも、久保木容疑者を牢屋に入れても何の意味もない。
彼女も死刑や最低でも無期…というリスクを承知の上でこういうことをしたのだから。
wikiから引用する。
【 事件前、現場病棟では「看護師の筆箱に、10本以上の注射針が刺され、針山のような状態になっていた」ことや「白衣が切り裂かれる」「カルテが紛失する」「ペットボトル飲料を飲んだ看護師スタッフの唇がただれる」などの看護師同士の壮絶ないじめトラブルが報告されており[19]、以前より「『あのクリニックの先生は嫌いだから』『あの患者の家族は嫌いだから』患者を受け入れない」といったことまで言う「『女帝』と呼ばれる60代パワハラ看護師の存在」や「人事査定でえこひいきがあったり、自分だけ忙しい仕事を回されたりしているといった不平不満があり、看護師同士で言い争いになったこともあった」という。被疑者自身も、逮捕前に「看護部長は看護師たちをランク付けして、気に入った子とそうでない子の扱いが極端だった。そういうのってよくないですよね」と述べている[20]。
病院では、そういった人間関係のトラブルや虐めが原因で複数の看護師が辞職しており、「看護師同士の世代間の対立が原因で、大口病院では患者のケアまでもが疎かになっていた」といい、「見舞いに行った家族の前で看護師が患者さんを怒鳴りつけ、その家族が『本当にひどい。ビデオに撮って告発すればよかった』と激怒していた」こともあったという[21]。事件の被害者遺族も「女性看護師が別の看護師を怒鳴りつけたり、点滴袋が公共スペースに散見されたりするなど『今考えればおかしいところもあったかもしれない』」[22]と指摘している。
精神科医の片田珠美は「担当患者が以前死亡した際に同僚らから自分のミスの可能性を指摘されたとも説明しているので、もともと同僚や上司などに対して怒りを覚えていた可能性がある」と指摘し、(「白衣切り裂き」や「カルテの紛失」「ペットボトル異物混入」も同一犯によるものだとすると)他の看護師に対する怒りをこのような形で表現したのではと推測する。その怒りの矛先を患者に向け変えて(精神分析では「置き換え」)、患者の点滴に無差別に消毒液を入れる事によって「別の看護師の勤務時間中に患者が死亡するように仕向けたわけで、復讐願望を満たそうとしたともいえる」としている[23]。 】
第二の事件を防ぐためには、
防犯カメラをフル活用して、
イジメなどのトラブルを可視化し、外部の機関が精査して判断する。
それも、イジメ(というが侮辱罪などの刑事事件)を厳罰化しないと、ダメ。
何で、江刺の看護学校の「死ね」とか言った教官は、解雇されないんだ?
何で、女子医大の吉岡一族は放逐されないんだ?
何で、旭川医大の学長解任問題は、あれだけ時間がかかるんだ?
(吉田は、背任で収監するのが適切だ)
…久保木容疑者を牢屋に入れても、世間はすぐに忘れるでしょう。
その代わりに「首にはならない」とばかりに、ひどいパワハラをするものが、今後も後を絶たないでしょう。
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