クマはかわいそうな気がしますが、味をしめた個体です。駆除しないと新たな犠牲者が出ます。
■山林に人の両脚=クマに襲われたか―北海道
(時事通信社 - 07月02日 16:30)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=6576984
純鶏や廃鶏(卵を産めなくなったメス)を食べると、病みつきになります。エサ代をケチるのはわかるけど、鶏って本当はこういう味がしたんだ…と。本当にうまいです。ですから、東京には若鳥を出さないとうたう店もあります。それなりの値段ですが、納得です。
また、アメリカなど外国でカニバリズムの殺人者が出ます。彼らは、佐川一政同様に、人肉はうまいといいます。もっとも、佐川一政は高校時代から、人肉を食べたいという欲求を精神科医に訴えていたといいます。これは事件を起こして実際に人肉を口にする前ですから、食べた結果うまかったというよりは、異常心理のバイアスがかかっていると考えた方がいいでしょうが。
そういううまいモノですから、一度食べると、空腹を満たすためではなく、グルメの対象として人を狙うでしょう。
ところで、クマも相当うまいモノです。
私は、肉類のベストに選ぶかもしれません。さすがにクマですから、怪しげな伝説がまとわりついている。そこも面白くていいです。たとえば、クマは右手ではちみつを採り、左手でう〇ちを拭くから、右手しか食うななど。でも、左利きのクマがいたらどうするんだ(笑)という話です。まあ、中華街や海外などで食べる程度です。味も強力ですから少ししか食べられませんし、どうしても、ハンターの手にかかって死んだというところが哀れを誘います。ブタや鳥は食べれるのに、おかしな話ですが。
家内から、狩猟免許を取ろうといわれています。実家の山で猟を擦るつもりでしょうが、私は勘弁ですね。
この辺りが、凡夫そのものですが、
肉は好きだが、自分では殺せないという浅はかなスタンスを取らないと、
とてもじゃないですが、この世は生きていけません。
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