オリンピック中止の場合の費用負担を回答しない(事実上、国民に知らせない)のは、おかしいです。
なぜなら、おそらく契約書がおかしいからです。
私は法学部ではありませんが、
公序良俗に反する契約(賭博や売春など)と
自然災害などの不可抗力(地震が来て資材が入手できなくて納期に間に合わないなど)は、損害賠償義務を負わないはずです。
もしも、日本国内で有効ではないような、不条理な損害賠償を日本国民に課するなら、その説明が、最低限度、なければいけません。
国民主権ですから、当然です。
また、たとえば、
「払う。とても足りないが、安倍や緑のたぬきが私財を弁済に充てる」
「一方的に契約を破棄する。賠償金は払わない。IOCは脱退してもいい。」
「賠償金は払わないと脅し、大幅な譲歩を引き出す」
「一応、やった形にするが、都知事の遠隔での開会宣言だけなどセレモニー省略や選手団受け入れ拒否、外出絶対禁止、マスクをしない運動選手の逮捕などで、IOCに赤っ恥をかかせる。」
「それをネタにIOCを脅す」
などという知恵は、政府方針がわかってこそ湧いてくるのだと思います。
この答弁は、野党に対する答弁だけではありません。
主権者である国民、各分野の専門家に向けたものでもあります。
■五輪中止の費用負担「回答控えたい」 答弁書を閣議決定
(朝日新聞デジタル - 05月18日 20:57)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=6522279
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