mixiユーザー(id:12410478)

2021年04月26日10:49

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おとなの車 いすゞの乗用車

中味などはどうでもいい時代です。
販売と資金がしっかりしていたら、中身は何でもいい。
また、その中身にしても、凡庸であればあるほど手堅さを感じさせて人気がでると。

マンションは田の字型でありふれた間取りがいい。
味噌ラーメンは、味噌と化学調味料の味がするものがうまい。
そういう心理があります。

そして、本当に素晴らしい長所は、オタク的なものとして片づけられる場合もあります。
あの美しい117クーペは、十年間で廃車が一台も出なかったという話があります。
(事故による廃車を除いたのでしょうか。どういう計算かわかりませんし正確かどうかもしりませんが、素晴らしいことです)

また、この記事でいう、部品の共用や再生産も同じです。
メーカーとしてこれほど素晴らしいことはありません。
しかし、評価が限定的でした。

販売が弱かったということですが、
トヨタ車が悪いということではありませんが、他の業種では、
ホテルマンのような物腰で、詐欺的な粗悪なものを売りつける。そういう会社が業績を伸ばしているケースは多いです。

だから、仕事を通じて社会貢献するというのは、すでに、決定的な時代遅れです。
少なくとも、
貢献 ≠ 収入 、貢献 ≠ 社会的地位
ですし、貢献も、
現在の制度下での貢献 ≠ 長い目でみた貢献
です。共通テストで高得点上げさせていい大学に行くということと、学問の本質を会得させることは違います。廉価な製品を売りまくり人々の生活を便利にすることと、人々の感受性という内的な環境や自然環境を守ることは違います。

そんなことを強く思わせます。

117クーペもいいですが、ピアッツァもいいです。
ともに、子どもが乗らないというか、乗っても似合わないというムードが漂っていて好きです。ピアッツァのCMは、それを強く意識したものでした。

https://search.yahoo.co.jp/video/search?p=isuzu%20piazza%20CM&aq=-1&ai=72da9486-d41e-4e8b-aa1a-f5a149fe4585&ts=4409&ei=UTF-8&fr=top_ga1_sa

さすがに珍走団の使用率が少ないそうです。

■いすゞ乗用車が根強い人気 専門店で見た「街の遊撃手」たちの現在
(朝日新聞デジタル - 04月26日 07:13)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=6497389
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