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2020年10月10日12:12

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ロレックスの欺瞞

時計。知性や富の象徴として人々の心をつかんできたものですが…そこにはさまざまな欺瞞があります。
特に、ロレックスはひどいの一語に尽きます。

1 精度はよくない。誤魔化しがある。
クロノメーターという制度のコンクールがあります。以前はコンクール形式で順位を発表しましたが、セイコーが上位を占めるようになってから、発表を中止しています。だから、グランドセイコーは、インチキ基準を潔しとせず、クロノメーターの表示を中止し、独自の制度基準を設けています。これが、良識です。

2 精度とステータス性は関係がない。
ロレックスは、2、30年経った個体でいい個体はほとんどありません。
たまに、五十年ほど前のセイコーをしている人がいます。オヤジの形見だなどの理由です。そういうのを見つけたら聞くようにしていますが、オーバーホールに出している人のものは、日差十秒などというのも珍しくありません。耐久性もセイコーの圧勝です。

3 宣伝に詐術がある
防水機構を発明したのは、オイスター社です。そのオイスター社を買収しただけです。

時計雑誌にしても時計屋のブログにしても、仁も義もありません。
業界の体質として、提灯持ちでも何でもして、自分が得すれば後は何でもいいという体質です。信用は、一切できません。
ステータスなどと言っても、大体が、フリーターでも大学生でもローンで手に入れられるものです。時計雑誌の一部は、顧客の知的レベルが低すぎて、一部をマンガ化するものまであるほどです。

フランクミューラーなどという時計会社は、機械を自社製に見せかけるため、ETAという会社から買って、ETAのマークを削って載せているほどです。
ETAの機械ではないとは、もちろん、客に一言も言いません。

と考えると、新聞屋、教師などの亜インテリの罪は大きいですね。
銭ゲバは日本人ではありません。ヨーロッパ人こそ、金の亡者です。

※ ロレックスファンには、おかしな人が多いですから、変な書き込みは、見つけ次第、一瞬で消去します。


オトナの時計投資:気になる会員制サロン内部とスタッフが語る新たな時計店の価値とは?
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=85&from=diary&id=6247500
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