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2020年09月15日08:54

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芦名さんの死因はわかりませんが…

最近、若い人が亡くなります。

一つは、病気。
若者と話しましたが、高校の「保健」は、どうかと思います。滅多にかからない病気の名前と、意味がない性教育。「コンドームを教わった」と言っていました。「…それで、へえ、コンドームなんていう、素晴らしいものがあるんだ…と思った?」と聞いたら爆笑でした。男の子と女の子。聞きなれている単語なので、恥じらいすらしません。

そういえば、コレラだのペストだの、梅毒だのを「保健」で習った記憶があります。
コンドームを付けるのも、性感染症の予防という側面がありますが、心筋梗塞などにならない、予防医学を教えるべきです。高血圧や糖尿など、後から出てくるのを含めて。
仕事がハードな人は、倒れないように何らかの防衛策を講じるべきです。たとえば、芸能人など自営業的な人は、週に何時間働いたかメモを付けるべきです。
それが、仕事が入って「ここが踏ん張り時だ」と思うと、疎かになるのでしょうね。

後は、自殺です。
佐藤六龍師(占術や漢方の大家)が言っていた、「自殺は、精神異常。苦しいから自殺するのではなく、金や異性関係などが苦しいと、頭がおかしくなるから自殺するのだ」という言葉が、頭から離れません。たとえば、子どもを助手席に乗せて、衝突しそうになたっとき、右にハンドルを切る人がほとんどだと聞いたことがあります。とっさに自分だけが助かろうとすると。

そういう本能を衰弱していくのが現代社会でしょう。

「タコつぼ化」……いじめの自殺が典型。今あるくだらない中学校のクラスが、絶対だと思ってしまう。

「神話のリアリティの喪失」……たとえば、勤勉に働けばお金が儲かると本気で思っている人は、賢い社会人には皆無。

「性の役割の変質」……昔の人は、異性関係がないと一人前ではないように思い惨めになったが、今は、処女の40歳のキャリアウーマンなど履いて捨てるほどいる。

「使命、目標の喪失」……教育、医療、福祉、ジャーナリズムなど一部の職種の一部の人以外は、いてもいなくてもいい状況になっている。

「生きる力」とは言います。
従来のものは無効になりつつありますから、代わるものが是非とも必要ですね。


芦名星さん死去 36歳 所属事務所「死因については現在調査中です」
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=54&from=diary&id=6231719
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