定期的に、書きます。くどくなるのを、ご勘弁ください。
「靴紐の結び方を言葉で説明せよ」
のような、簡単だが言語化が難しいワークショップ課題をお教えください。
今まで考えたのは、
「布団に布団カバーをセットする方法」
(簡単すぎる)
「オムレツのひっくり返し方」
(本当は難しいのだが、簡単すぎる)
「五目チラシの具の均等な混ぜ方」
(料理をやったことがない人もいる)
「ミシンはなぜ縫えるか」
(前提となる説明がややこしくなる)
なかなか、ないですね。
もはや、学校は頭を使わせる場ではありません。
「入室するとき『失礼します』といい、退室するとき『失礼しました』といえ」
(<た>を過去と捉えている点で、完全な間違い。仮に<た>が、英語と同じ過去だとしても、近接過去というものがあるから疑問である)
など。
頭を使った説明をさせる大学の演習を企画していますが、なかなか、考え付くのが難しいです。
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