今日は、午前中ある委員会の会議がありました。
その前に、関係している団体の事務局の美人さんから、
書類が溜まっているので来て欲しいと言われ、先にそちらに寄って来ました。
建物の中に入ったら、当然マスクです。
彼女の所に行って、冷たいお茶が飲みたいと言ったら、
最近はお客さんにもお茶を出さなくなったと言われました。
何でも新型コロナウイルスの感染症拡大の予防のためとの事でした。
それでも、曲げてお茶を出してくれました。
喉も乾いていましたが、それよりもお茶を飲むためにマスクを外せるのが有難いです。
そんな言い訳をしながらご馳走になりました。
その後の会議、やはりマスクをしていましたが、
こちらは、ペットボトルのお茶を出してくれたので、
時々それを飲みながらマスクを外していました。
今日の会議は、普通は1時間もあれば終わるのですが、
詳しい説明を聞いた事もあり、2時間も掛かってしまいました。
お昼をどうしようかと思ったのですが、
混む時間になってしまったので、一度帰宅して着替えてから出掛けました。
昼食後家に帰って、さてエアコンを入れるかと思ったのですが、
窓から心地よい風が入って来ます。
風が止むまで、ここのとこ連日働いているエアコンを休ませようかと思いました。
風に吹かれながら本を読んでいる内に、寝てしまいました。
やはり自然の風の中で寝るのは気持ちの良いものです。
古今集に、藤原敏行の歌が載っています。
秋きぬと 目にはさやかに 見えねども 風の音にぞ おどろかれぬる
この歌は立秋の日に詠んだものですが、
正に秋の風だなぁと思いながら、この歌を思い出していました。
まだ風が吹いていて、今夜はエアコンなしで済みそうな気配です。
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