オリンパスというと、OMシリーズが有名です。コンパクトな一眼レフとして、存在意義がありました。
NikonのFは、いいカメラですが重いです。また、Canonは使いにくいと言う人がいたのではないでしょうか。
しかし、何よりもレンズが個性的です。セロハンのような独特の透明感ともっさりとした味わいがある描写は、何物にも替えがたい味わいでした。
しかし、だからといって、35の一眼とその交換レンズが生き残るほど、市場は甘くありません。
どうしても、お金がかからず、性能の割に機動性に優れたデジカメやスマホに行くということになります。
救いは売却であり、閉鎖ではないというところです。
ただ、オリンパスは十二分な実力がありながら、NikonやCanon、LEICAやCONTAXのようなブランド性がない点が気になります、
■オリンパスがカメラ事業を売却へ スマホ普及で低迷
(朝日新聞デジタル - 06月24日 17:38)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=6132458
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