効果がないと思われる理由。
1 大人が利用する、山手線など通勤電車、会社などは禁止になっていない。
私は文系ですので、場合の数や統計などの知識が、高校生以下です。また、生物や医学の知識は全くありません。だから、おかしかったら指摘してほしいですが、
私がおじいちゃんであり、会社に通っている息子夫婦と学校に上がっている孫二人が家族だとします。
孫から伝染する確率は減りますが、息子夫婦が電車や会社などから貰って来る確率は減りません。今まで、四人から伝染される可能性が二人から伝染される可能性へと、半分になったから、私が新型肺炎になる確率が半分になるとは、到底、思えません。
また、今までの感染者は、ほぼ、大人です。
2 子どもを学童保育などで預かったら、意味はない。
インフルエンザは飛沫感染だそうです。ということは、顔が近づけば近づくほどヤバい…ということになります。
そうしたら、授業より、顔を寄せ合ってクイズを解いたり、鬼ごっこして、ぶつかり合ったりする学童の方がまずいでしょう。
3 全国一斉である必要はないでしょう。
北海道や東京などは、理解出来ますが、隣県も含めて発症者がゼロの県も休校にするのは、やりすぎではないでしょうか。。
4 PCR検査がほとんどできていないのに、感染爆発の山が読めるのは、おかしい。
PCR検査を渋っている理由は、「安倍が患者数を減らしたいのだ」などという裏の理由はともかく(そのうちに書くかもしれませんが、安倍の思惑にせよ、感染研の縄張り意識にしても説得力がありますが、それは置いておいて)
表向きの理由は、「偽陽性が大量に出る」「治療薬がないから、鑑別してもベネフィットはない」「病院に行くと、感染したりさせたりというリスクがある」…
一見もっともです。
しかし、伝染の規模や速度が分からないと、休校の判断など社会政策の立案が出来なくなります。
PCR検査を渋りながら、全国一律休校を養成するなど、矛盾もいいところとしか思えません。
韓国では、感染源となった大邱の新興宗教の教祖を殺人で告訴する動きが出ました。感情の産物です。
ヨーロッパは、アジア系の人種差別が横行しています。
こういう、マズいことがあると、その社会の欠点や弱点が浮き彫りになります。
さて、日本の場合、何が明らかになったのでしょうか。
■勉強は?昼食は?一斉休校スタート、学童、学校大わらわ
(朝日新聞デジタル - 03月02日 13:23)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=5993507
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