明日、学会です。
その時に、学会誌の校正をやっともらえることになりました。
昨日は打ち合わせのために、寿司屋に行こうとしたら、娘を連れる破目になりました。
そういうときは、美味いものがある巡り合わせで、
近海生大トロの一番柵。
勘定が安く、申し訳なかったです。
たまにアップする食事は、贅沢そうですが、
私は、店の選び方が巧みで、他に贅沢をしません。キャバクラも行かなければ、車も乗りません。
食い物に運があり、努力しているだけです笑
ただ、今後のマグロの情勢次第では、
普通のトロはともかく、一番柵は、口に入らなくてなるかもしれません。
鰻は近大がとうとう、完全養殖を起動に乗せたそうですね。
近大マグロもそうですが、規模をどれだけ拡大出来るかが勝負だと思いますます。
下水は流せば綺麗になる、魚は網を入れれば取れる。
そういう昔ながらの考えは、無理があります。
今日は、義理で講座を持っている私立女子校。
義理というと、嫌々ながら…というニュアンスですが、非常に静かなお嬢さん学校です。報酬がどうのではなく、ここに通うのが好きです。東京の女子校には、一定数のキャバ嬢のような子がいますが、ここはゼロです。
親は安心でしょう。
しかし、大学に行ってからがとても心配です。免疫はやはりあった方がいいでしょう。
何かが時代遅れになっている感があります。
自分の娘のようですから、ためになることを教えますが、
そうすると、漢文でいかに点をとるか…という技術にはならないですね。それも教えますが、文化のような方向に話がズレます。たとえば、漢、唐、宋の王朝名が地方名であるなど。
自分の出身地の名をつけるほど、皇帝は極端に自己中だったということなど。
そう考えると、始皇帝は美女を他に渡したくないから阿房宮に囲ったのではないかなどが、見えてきます。そして、高校や大学などの形で女子を囲い込むのは、結局、阿房宮のようなものではないかとも。
危険だからという理由の裏には、支配欲めいたものがあり、純粋培養になっている感がします。
最近、保育や看護に男性が進出するようになったのは、いいことですね。
性差別だけではなく、差別のあるところからはいいものは産まれません。プルーストの昔はともかく。現代はそうです。
明日の大会終了後の、中華が楽しみです。
今週と来週の間は、明日の午前中しかないです。
しかし、このように時々の楽しみを自分の楽しみとすれば、ストレスはありません。
忙しいようでが、そうでもないので、お誘いください。
ログインしてコメントを確認・投稿する