宇都宮地方気象台は、今日、桜(ソメイヨシノ)の満開になったと発表しました。
平年より1日遅く、昨年より11日遅い観測との事です。
これで、気象台が観測している関東の桜は、すべて満開となりました。
このニュースは先ほど知ったのですが、
先週からカメラを持って桜を撮りに行こうと思いながら、
お袋の入院・退院などもあって、出掛けられませんでした。
明日は、天気が崩れるとの予報ですので、今日しかないかと思い、
午前中例年のコースを歩いて来ました。
たまに順番を変えてとも思いましたが、
恒例のコースだと、お昼は馴染の焼きそば屋でお昼になりますので、
今年もいつものコースにしました。
千波公園の桜は、ほぼ満開でした。
4本の桜は一本のように見えて見事な桜です。
すぐそばを田川が流れていて、その両岸に枝垂桜が植えられています。
今年は、まだ少し早い感じで、咲いている木もありましたし、これからの木もありました。
少しボリューム感がないかなと思いました。
因みに、川沿いの遊歩道をいつも散歩しています。
田川から、東小学校、成高寺を通って、慈光寺に行きました。
ここは宇都宮で一番早く咲くと言われています。
やはり今日は完全に葉桜になっていました。
しかし、寺の本堂の脇の桜は満開で、散りだしていました。
風に乗って舞う花びらを見ながら、一服しましたが、
誰も人がいなくて実に長閑でした。
そこから蒲生神社に行きました。
江戸時代の寛政の三奇人の一人で宇都宮出身の蒲生君平を祀った神社です。
東小学校の写真に写っている石像は、蒲生君平です。
また、大相撲の初代横綱、明石志賀之助ゆかりの神社でもあります。
石の鳥居は、大正時代の横綱で栃木県出身の栃木山が奉納したものです。
この神社も静かな所で、桜が綺麗に咲いていました。
そこから八幡山公園に行きました。
桜は正に満開でした。
昨日まで雪洞が点いて、露店も出ていたとの事でしたが、
今日は、完全に露店が撤去されていて、雪洞は撤去作業中でした。
それでも、結構人が出ていましたが、露店のある時とは賑わいが違います。
静かな雰囲気の中で、ノンビリと散歩して写真を撮って来ました。
八幡山公園から祥雲寺に行ってみました。
ここの枝垂桜は天然記念物になっている古木です。
まだ咲いているかと思いましたが、やはり完全に葉桜になっていました。
残念なので、山門の脇の桜だけ撮って来ました。
祥雲寺から住宅街を通って、桂林寺に行きました。
ここには、蒲生君平の墓があります。
本数は少ないのですが、見事な桜があります。
やはり満開でしたが、今年は、やはりボリューム感がないかなと思いました。
桂林寺の近くに馴染みの焼きそば屋さんがあるので、
そこでお昼を食べて帰って来ました。
今日の写真をアップしましたので、宜しければご覧下さい。
http://photozou.jp/photo/album/2882708
ログインしてコメントを確認・投稿する