その1。
重複子宮はまれだが決して「ものすごく珍しい」ものではない。
妊娠率も、普通の女性とほぼ変わらない。
赤ちゃんもきちんと育つことが多い。
お産も無事下から生めることもある。
…つまり普通に子宮のある女性と大きな差はない。
その2。
重複子宮でも、妊娠しているほうの子宮(の中身)から妊娠性のホルモンが出て
妊娠してない子宮にも影響を与え、毎月生理を起こすことはない。
「毎月生理がきていた」というのは母親の勘違いか、
生理のような不正出血があっただけ。
…まあよく赤ん坊が無事に生まれましたよね。
その3。
妊娠中毒症による発作は、妊娠を終了させれば治ることが多い。
記事を読む限りかなり状態が悪かったようだが、
若くて体力があり他の病気もなかったことが幸いして後遺症もなく回復したのだろう。
昏睡状態から4日後に目覚め、“ママ”になっていた18歳女性(英)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=103&from=diary&id=5510963
ログインしてコメントを確認・投稿する