山陰(倉吉)遠征の続編。
今回は食ネタです。
お昼の食事は同行者A氏の要望で「鳥取牛骨ラーメン」を食べる事にした。
「鳥取牛骨ラーメン」が注目されたのは2009年後半に“食べ歩きマップ”を作成してからだ。
そのマップを頼りに本場・倉吉町の「八兵衛」に行った
また、全国的に知名度が上がったのは・・2010年3月に日本テレビで放送された「月曜スーパーサプライズ一億人が選ぶ!今夜知りたいランキング」による。
“ご当地新B級グルメベスト50”で第2位を獲得したと言う。
・左、中画像
「中華そば 八兵衛」
・右画像
注文したのは「牛骨ラーメン」600円
さて、店内に掲示されていた『読牛新聞』の内容を転記してみよう。
◆鳥取牛骨ラーメン新学問で現る〜牛骨の傾向と対策が明らかに〜
50年以上の歴史を誇る「鳥取牛骨ラーメン」には名家・名馬の如く5つの「系列」(牛牛系、開拓系、松月系、昭和系、進化系)がある。
◆鳥取牛骨、真の魅力が大判明
豚骨、鶏ガラに続く3つ目の動物系スープとして、近年ラーメン通の注目を集めるのが、「鳥取牛骨」だ。
その香ばしさは上質なテールスープを彷彿させるスッキリしたあと味は、麺とのバランスが抜群で最後まで飲み干してしまう。
発行:「牛骨ラーメン応援団」
大変おいしかったです。
つづく
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