反戦平和、憲法護持の運動をしている知人が、沖縄に行きました。
選挙戦が酷かったようです。
職場による強制はもちろん、投票所で投票用紙を見せろの、果ては、「デニーが当選すると中国が攻めてくる」というデマは飛ぶの…という情況だったようです。
マスコミは(特にテレビは)、もとより、ダメですが、
司法のダメぶりには、ため息が出ます。
本気になれば、この選挙の違反者は、千人単位で検挙できるでしょう。
検察官は、出世が止まっても弁護士になるという手があります。
司法修習所の成績が、ちょっと悪くて任官できなかったというつもりになれば、何でもないことです。
なぜできないのでしょうか。
ちょっとした出世や名誉のために大切なものを見失っている。
これが、与党議員だけではなく、世の中に蔓延している。そういう時代だと思います。
ところで、友人のパソコン購入の押しかけアドバイザーをしています。
キッカケは彼とぼくが同じ学会誌に論文を出したということ。
彼のキャノワードをコンバーターで変換し、それの行つめやら、ズレたルビやらを直したのがきっかけです。
いろいろ、紆余曲折を経て、彼は官公庁のパソコン払下げの会に行くということになりました。
二万円台のノート、二年前の製品、Win10、office付き、三年保証だそうです。
ウ〜ン。
惹かれるのも無理はありません。
本当であれば(機能すれば。会社が夜逃げするなども十分に考えられますから、私が中古に手を出すとしたら秋葉原で長年営業している店に行きます)、三年保証は魅力ですし、officeを二万で買うことを考えれば、安いことはまちがいがありません。
まあ、その前に、
1 富士通や東芝のような国内の著名メーカーがいい。
2 ワープロに使うのだから安いほうがいい。
などの偏見があり、それをやっと否定したのでした。
彼は、元有名国立大講師でして、非常に頭がいいのですが、
自宅を買ったとき、中古のいい物件を当たっていい目を見たという成功体験があったようです。
とりあえず、メモリは4㎇以上にせよとメールしました。
官公庁はwordとexcel用途でしょうから、下手すれば2㎇でしょうから。
情報を整理して、核心をわかりやすく述べるシステムが必要ですね。
私も初代パソコンを買う時は、アドバイスした人の話が整理されておらず、珍紛漢紛でした。
今は四代目ですが、マイミクさんの指示が非常にわかりやすく、パソコンとはこうやって買うものだとようやくわかりました。
先の政治の話でいうと
「消費税増税と大企業減税は、アメリカへの献金である」
ということがよくわかるような整理です。
それがないから、何となく、与党は国益を守っているという誤ったイメージで投票するのでしょう。
国益どころか、水などの貴重な資源をアメリカに売り、不要な兵器(不要かつ低性能で役に立たない)を買うという、売国奴です。
それにしても、別のマイミクさんが述べていましたが、
もはや、安倍に投票するのは、良識の欠如の問題です。
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