一昨日は、名古屋市に行って来ました。
名古屋には、これまで何度か行っていますが、
いずれも仕事で、有名なポイントを歩いていませんでした。
そんな事から出掛けた次第です。
昼前に名古屋に着いて、早目に駅の飲食店できしめんを食べました。
きしめんは、温かいのを食べるのが普通なのでしょうか?
メニューに余り冷たいのがありませんでしたが、
暑かったので冷たいきしめんにして、併せて天むすを食べました。
美味しかったです^^
最初に熱田神宮に行こうと思ったのですが、
地下鉄を逆方向に乗ってしまったので、そのまま名古屋城に行きました。
名古屋城の主要な建物は、空襲によって焼失してしまいましたが、
戦前の資料を基に、天守閣は鉄筋コンクリートながら、ほぼ従前の姿で再建されました。
しかし、老朽化の問題などもあって、現在、天守閣を木造で建て替える事が決まっていて、
先日で天守閣への入場は出来なくなりました。
しかし、まだ足場などは立っていないだろうと思って行きましたが、
外観は見る事が出来ました。
本丸御殿も焼失してしまいましたが、これはほぼ往時のままに再建されています。
真新しいので違和感はありましたが、それでも豪華絢爛な建物だった事を感じました。
名古屋城から、名古屋市がPRしている「文化のみち」に行ってみました。
最初に名古屋市政資料館に行ってみました。
ここは名古屋控訴院の建物を利用した資料館で、
留置場が残っていたり、明治時代の法廷の様子が再現されていて、
昔の裁判所の様子を知る事が出来ました。
とても良い雰囲気の建物で、結婚式に貸し出しているようです。
行った時も、結婚式をやっていました。
小さな赤ちゃんも一緒の結婚式でしたので、思わず拍手してしまいました。
資料館から、旧豊田佐助邸に行きました。
この建物は、自動織機で有名な豊田佐吉の実弟の住まいだった建物です。
和洋折衷の大正期の建物ですが、良かったと思います。
更に、双葉館に行きました。
日本最初の女優と言われる川上貞奴と電力王と言われる福澤桃介が
同棲していた住まいが双葉館です。
とても素晴らしいデザインの建物だと思いました。
川上貞奴の資料なども残っていました。
そして、城山三郎の書斎なども再現されていました。
双葉館から、市役所前の地下鉄の駅に戻って、熱田神宮に行きました。
熱田神宮は、ご承知のように、三種の神器である草薙剣を祀る神社です。
草薙剣は、須佐之男命が八岐大蛇を退治した時に、尻尾から出たと伝えられています。
現在もそれが残っているかと言うと、よく分かりません。
社殿は、やはり空襲で焼失しまったため、
現在のものは、1955年(昭和30年)に再建されたものです。
しかし、歴史の重みを感じる神社だと感じました。
特に、神社の屋根にある千木(屋根の両端にある交差した木)や
鰹木(屋根の上にある長い俵のような木)がともに立派だと感じました。
熱田神宮から、ホテルにチェックインした後、大須観音に行きました。
大須観音の近くにある商店街は、人気があって活況を呈しているとの事なので、
行ってみたいと思っていました。
商店街には大須演芸場があります。
外観だけ見て来ましたが、再建されたようでした。
商店街は、新しい感じがして、若い人向けの店が多いかなと思いました。
大須観音から、名古屋市の中心街の栄に戻って、居酒屋で飲みました。
結構美味しい料理で満足しました。
手羽先の食べ方も教えてもらいました。
昨日は、名古屋から別の所に行きました。
長くなりますので、また明日書く事にしたいと思います。
なお、一昨日の写真を下記にアップしましたので、
宜しければご覧下さい。
http://photozou.jp/photo/album/2882708
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