ドイツ兵員輸送船「ヴィルヘルム・グストロフ」建造を開始しよう。
まず、事前にキットの状態をくまなくチェックすると・・
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甲板上の各所にバリが残っているので丁寧に取り除く。
続いてブリッジデッキ前面のブルワークに亀裂があったので一旦削り取る。(上の矢印)
さらに艦首側の乾舷高が2mm以上高すぎる事が判明。
船底(喫水部)全体を傾斜方向に削って調整する。(下の矢印)
これが中々大変だった。
↑(TOP画像)
「ナットの仕込み」
ナットを船底2箇所に埋め込む。
これは展示台にビス留め固定するためだ。
輪切りにしたΦ7mm丸パイプにM3ナットをはめ込み、ピンバイスで開けた丸穴に埋め込んで接着する。
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船底に0.3mm厚のプラ板を貼る。
これは艦首側先端が細いので破損防止の役割がある。
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「ブリッジデッキ側面チェック」
各所に開口穴形状がおかしい。
彫刻ナイフで修正する。
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「舷窓穴の修正」
穴の深さが浅い所や列が不ぞろいになった箇所がたくさんある。
舷窓穴すべてを開け直そう。
不ぞろい箇所は紙テープを貼って水平ラインを出す。
今宵はここまで・・
つづく
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