mixiユーザー(id:8729247)

2018年05月07日13:24

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ありとあらゆる可能性に対しての対策

二審判決っていうのはつまりそういう意味だよ。
一見山の中にあっても津波はいつくるかわからないんだから対策せよ、
せめて避難場所と避難方法に対してマニュアルを作れ、と。
自然災害もいろいろあるよ、地震かみなり火事おやじ。
おやじは「モンスターペアレント対策」に含めるとして、
一般的には小学校中学校なら火事に対する避難訓練くらいしかしてないんじゃないの?
地震も、震度いくつくらいか、震源地からの距離がどうか、想定される被害は何か、まで
ありとあらゆる段階でマニュアル作っておかないとダメだね。
たとえば今回「バットの森に三角地帯経由で徒歩避難」すればよかったと、
裁判所で言われたみたいだけどね。
あのとき、国道沿いでも何か所も道が崩れて通行不能になったよ。
宮城県の人間なら知っているでしょ?
バットの森に行く道が崩れなかったのは「たまたま」なんだから、
もし通れなかったらどうする、みたいな無限の選択肢を用意しなきゃいけない。

裁判所の言うことには無理がある。

そんなマニュアル、いつ誰が作るの?
学校の先生方はそれでなくても仕事が多くて大変なのに、
過労死寸前のブラック職場なのに、
学校が避難先に指定されてても、それまで疑ってマニュアル作れって
そりゃふつう「無理」でしょ。

学校と教育委員会と市と県に何も責任なかったとは言わない。
でも裁判所はいいすぎだ。

…と思う。

■大川小津波訴訟で上告へ=石巻市長「震災想定できず」
(時事通信社 - 05月07日 10:00)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=5099930
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