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2018年04月20日09:30

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映画『パシフィックリム/アップライジング』

キャッコピーは・・戦いは、ついに〔新世代〕へ
人類とKAIJUの死闘終結から10年が経過。
しかし、謎の黒いイェーガー“オブシディアン・フューリー”の出現により、その平和は崩れ去る。
人類を守るはずのイェーガー同士の新たな戦いが始まり、これに我々観客者の意表を突く。
最新の武器を装備した第6世代機“ジプシー・アベンジャー”の壮烈なアクションで目が釘付けになる。
また、地中に封印されていたはずの裂け目から出現した3体のKAIJUは日本の富士山を目指し、東京の都市を破壊する。
(東京の高層ビルすぐの背景に富士山が大きく映し出された映像に笑ってしまうが・・)
まさに日本のアニメやゴジラ映画を愛するスティーヴン・S・デナイト監督の世界感を見せてくれる。

さて、前作では国籍の違うイェーガーが登場するが、本作では多国籍のキャストが訓練生として配役される。
本作主役のジェイクは『SW/フォースの覚醒』でブレイクしたジョン・ボイエガ。
前作で英雄スタッカー・ペントコスト司令官の息子役だ。
また、同じく前作で活躍した森マコ(菊池凜子)はPPDC(環太平洋防衛軍)の事務総長に就任し、重要な役割を果たすが殉職してしまう。
イェーガーの訓練生として真剣佑も出演し、日本人がハリウッド映画に抜擢されるのはうれしいが・・本作も中国の存在イメージが強く印象に残る映画でした。

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