mixiユーザー(id:8437995)

2018年04月11日22:42

72 view

岡山探訪 第311回 旧野崎家住宅(その2)

旧野崎家住宅の続編です。
今回も案内パンフを参考に解説しています。

フォト

↑(TOP左画像)
「庭園」
江戸末期に出来た枯山水の庭園で表書院からの眺めに中心を置き、南東の隅に築山を設けている。
その庭には黒松、木斛(もっこく)、樅、楓、槇、杉、山桃、姥女樫(うばめがし)等を植えて、四季の移ろいを楽しませてくれる。

フォト

↑
三尊石を立てた「築山」
陰陽思想を表現していると言う。

フォト

↑
石組は大・中・小あり、その配列が格調を高めている。

フォト

↑
茶室「容膝亭」
庭園内には三席の茶室があり、これは裏千家の名室「又隠」(ゆういん)を写したもの。

・TOP中画像
茶室「臨池亭」
石は島、苔は池を象徴している。

フォト フォト
↑
「裏山の石垣」
明治後期から大正時代に築造された曲線の美しい石垣で高さ12m、長さ50mです。
その中に遊び心で「扇面の石」が組み込まれている。

フォト フォト
↑
「洗面所、風呂場」

フォト フォト
↑
「漬物部屋」

フォト フォト
↑
「味噌蔵」

フォト

↑(TOP右画像)
裏山に防空壕が掘られている。
しかし、空襲の被害が無くて幸いです。
お蔭で貴重な民家がこうして保存されている。


次回は土蔵群を紹介したい。
つづく
13 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2018年04月>
日 月 火 水 木 金 土
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930