決裁済みの公文書を改竄するのは、動機が何であれ、偽造です。修正の必要があるなら、新しいものを作るか、下に足して公印を押せばいいからです。
ところで、この問題に付いて、いろいろ思うことですが、
1 ホンモノの文書が出てくるのは、官僚が自分の身を守るため。
マイミクさんのご教示により、謎が解けました。なるほどです。
2 修正したのは、政治家やアッキーに累が及ぶところ。
別のマイミクさんが、NHKのサイトをアップしており、これも大変参考にさせていただきました。
刑事犯罪まで犯して改竄しても、官僚にはメリットがありません。これは、どう考えても、首相や麻生周辺の指示や示唆によるものと考えるのが、自然です。
たとえば、刑事事件。
冤罪の判決文を読むと、「あいつ、ぶっ殺してやる」と発言したことや、分不相応の多額な死亡保険を受け取ったことが、情況証拠として採用されています。前者は、正直言ってどうかと思いますが。
その伝でいえば、この改竄は、限りなく黒に近いグレーと言えるのではないでしょうか。
少々、余談が入ります。
これまた、別のマイミクさんに教わったのですが…
精神科医などで、SNSを、気持ちの整理(吐き出いということか?)と位置付ける人もいます。
たしかにそういう面もあります。
しかし、吐き出しと内容面も含めたコミュニケーションは違います。自分が気が付かない何かを教えてもらう…ということは、当然,、吐き出しとは違います。また、アップする写真を楽しみにするなど、もっと相互通行的なことだと思います。
もっとも、精神科医やカウンセラーは、目の前の患者をどうするかが問題ですから、気持ちの整理に目が行くのかもしれません。
3 財務省職員の「自殺」は、タイミングが良すぎる。
人を殺すのは簡単だそうですね。
私は大学時代、保健理論の先生が人間的魅力がある先生で、殺人の方法や人を病気にする方法を教えてもらいました。(医学部教授だそうです。一体、何をやっているのか(笑)
ここには、到底、書くわけにはいきませんが、なんて簡単なんだろう…と思いました。
これまた余談ですが、それ以来、自分が被害者になりかねないヤヤコシイことに関わりたくならなくなりました。
私事ですが、だから、研究や教育が好きです。ほぼないことですが、干されるとか、他人と怒鳴り合いをするなどはあり得ても、自分は自分。努力すれば道は開けますから。
この件は知識がありませんが、
「第一発見者が、警察である。」
「遺書を公開しないよう、遺族は釘を刺されている」
などの問題があるようです。
もし、自殺だとしたら、
なぜ、死ななければならないか、死後にどうしてほしいかを誰かに残すのではないでしょうか。それは、「先立つ不孝をお許しください」云々という一般的なもの以上の、もっと具体的なものだと思います。
4 百歩譲って、安倍の言う通りだとしても、ガバナンスの欠如。
当然のことですが、隠すという行為自体が、論外です。
結果や動機以前の問題です。
私は、アベノミクスを、全く、評価しません。
しかし、評価する人も、安倍でなくても同じことはできる…ということは理解できると思います。つまり、安倍留任の理由は、どういう立場に立っても、全くありません。
武田信玄が死んで、甲斐の国は衰えるという大昔とは、違いますからw
内閣は即刻退陣するべきです。
■価格交渉の記述削除=200項目超で改ざん−森友文書問題
(時事通信社 - 03月12日 22:05)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=5024070
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