mixiユーザー(id:12410478)

2018年02月26日09:23

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中国を笑えません。民主主義は、もうダメです。

習近平の、中華人民共和国の「王朝化」。

まあ、私が、政策を評価しても、日本共産党を支持できないのは、独特の細胞組織(事実上のトップダウン)があるからです。
どんな団体でも、「旧態依然とした組織を新生する」と謳い、全く無名の青年候補が、トップ選挙に出ます。その候補が落選しても、長老支配体制が反省されたり不正が明らかになったりして、風穴が開く…という現象がありますが、ピラミッド型細胞組織には、それがありません。
現に共産党は、スキャンダルは聞かないものの、末端の専従者とトップの賃金格差は、凄まじいですし、学歴差別の権化のようなところです。

だから、立憲民主党と最も相いれないのは、意外なことに自民党ではなく、日本共産党だと思います。今回の、共闘を限定的にするという枝野氏の判断は、完全に正しいと思います。

それはそうと、
共産党(日本も中国も)のことを笑ってはいられません。
(習近平ですら、一応、民主的手続きによってえらばれている元首です。
私は、安倍晋三ですラといいたいところですが(笑)

民主主義がどんなに公正に行われても、民主主義それ自体の性質によって、世の中が良く変わらないという宿命があります。最近、ますます、弊害が目立つようになりました。
それは、大まかに言えば、国とは関係がありません。
日本はひどい方ですが、韓国もアメリカも、インドもヨーロッパも同じです。

たとえば、アメリカの銃規制。
銃を完全に規制したら、犯罪は減るでしょう。

ちょっと考えればわかることですが、統計的にいって、アメリカですら、警察官よりも街の与太者やパラノイアの方が危険だからです。

にも拘わらず、規制ができないのはなぜか。

1 政権のマスコミ支配の問題。
(現状では、放送局も大手紙も限られています。特にテレビは免許制も同然です。そりゃあ、支配されます。)

2 選挙資金(政治献金)の問題。

3 有権者の情緒的な動きの問題

…この日記にも、「代案がない。ハイ、終了!」などという、ウルトラアフォが湧きそうです。
代案は困難ですが、問題点の指摘こそが、次につながります。
そういうことが分かってない無教養(考えさせられるのは、学歴とは一切無関係だということです)なアフォが、一票を握っているのが、そもそもの問題です。

プラトンの「衆愚政治/賢人政治」というメルクマールは、今こそ、必要です。
しかし、竹中の影響力を考えると、
今の日本は、両者の悪いとこどりですね。


■中国、国家主席の任期撤廃改憲案 習氏、長期政権狙う
(朝日新聞デジタル - 02月25日 18:21)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=5002342
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