仮面ライダーオーズがニコ動にて日曜から3日間配信されていますが、
皆さんのコメ見てると、主人公の映司を見て、fateの士郎やシンフォギアの響を思い出す人は多い様で。
自分は映司見て「ナコルル〜あのひとからのおくりもの〜」のナコルルを思い出します。
「自分を二の次にしてでも皆を救う」「他者の為に己の命を懸けられる」のは文句無しに立派で、
自分はそういう人にこそ出世し長生きして欲しいですけど、
それ故、なおさら自分の事も粗末にしてはいけないと思います。
「自分だけ助かった(or逃げてきた)」って自分を責める心があるのは、立派な証ですからね。
人間としてヤバい奴は、自分がいかに人を苦しめてきても、
注意された時「やらかしてしまった・・・」と思う奴はまだマシ。
何を言われようが全く悪いとも思わず、自分を責めるどころか後悔も全くしない奴ですし。
ちなみに、最初にプレイした時は長老・オユダタさんが空気に思えましたが、
よくよく考えると
ナコルルだけに負担が掛かり過ぎてる状況だから、
ナコルルにミカトを付け、ミカトに時々様子を尋ねる等、組織のエースの仕事の引き継ぎを早い内から着手。
凡百の者が行っても勝てぬと、冷静な敵味方の戦力判断。
勿体付ける所はあるものの、お婆さん3人組から褒められるだけの事はある、的確な判断を下せている人ですよね。
ただ、相手が悪い上に
(世界規模で天災をもたらす羅将神ミヅキ。
ナコルル居なかったら、余裕で侵略されてたでしょうし。)
ナコルルの仕事が超人的な才能が無いと出来ない代物、かつ、ナコルルは1人で背負おうとしていて、
ナコルルが優しすぎた事も、失敗の要因か・・・
それと、当時ナコりものが日常パートが長いなぁとは思いましたが、
覇穹 封神演義を見ると、尺の都合でしょうが
さながら、格闘技やスポーツでハイライトだけ見ている気分でして…
エピソードを削り過ぎてもいけないと、改めて感じました。
土曜が朝から多忙なので、取り急ぎアップをさせて頂きました。
●キラキラ☆プリキュア アラモード「第48話 さいごの戦い!世界まるごとレッツ・ラ・まぜまぜ!」
エリシオは自分はノワールが分離した肉体で、心が無いと言う。
だが、プリキュア達が彼を否定した様に、
「無の世界を作りたい・平等な管理者になりたい」と言う欲望がある時点で、心があるよね。
プリキュアのボスキャラで、人々の心を消し彼らを管理する社会を作ろうとする奴は前にもちょくちょく居ましたが、
煩悩の炎を消すのを目指す仏教のお坊さんも「違う、そうじゃない」って言いますよ。
エリシオが自分の中に世界全てを閉じ込める。
だが、長老が己のキラキラルをくれて、それを機に、皆がキラキラルをくれたが、スイーツ錬成が上手く行かない。
宇宙に漂うエリシオの肉体が朽ちたら、全てが終わると言うエリシオを説得し
彼のキラキラルも混ぜ、世界(地球)を構築出来た。
エリシオはカードに封じていたのを解き、去って行った。
世界規模だったが、覚えていたのはプリキュアと一部の関係者だけだった。
●仮面ライダービルド「第19話 禁断のアイテム」
内海はスタークに助けられ、今後は東都に対する難波重工の窓口になるとの事。
潰したファウストを北都に作った件には答えてくれなかった。
一海は戦兎に、美空とはどういう関係だと聞くも、よく間違われるけど別人だと返され、信じてしまう。
スクラッシュドライバーを使いまくって精神汚染されてるとは思えない位、素直だな。
スタークは、戦兎たちのハザードレベルを計る。
現時点では、キャッスル3.7、オウル3.6、スタッグ3.7、グリス4.2、ビルド3.9、クローズ4.0らしい。
ハザードレベルがドラゴンボールの戦闘力みたいになってるな。
まさか終盤は、ハザードレベル1億とか無いよな!?
スターク曰く、龍我の成長が早く、一海・グリスを超えるのも時間の問題らしい。
そして、三羽烏に謎アイテムを使わせたら、グリス並みに強くなるが、倒されたら肉体が滅ぶらしい。
戦兎はボトルを分割して保管しようとする。
紗羽の調べによると、一海は大地主で、三羽烏はそこで働いていた。
スカイウォールの件で、土壌が変わり不作に。
一海は私財をなげうって、三羽烏や家族の面倒を見て、自ら人体実験を受けた。
だから、三羽烏は一海の役に立つ為なら、苦しい手術も厭わず、
戦兎と龍我に負けない位、お互いを思いやっている。
ボトルの隠し場所に、一海が殴り込んできた。
三羽烏がハザードスマッシュになったと駆け付ける。
水入りになるも、クローズが無理を押して追いかけるも倒れる。
美空のリングが反応し、龍我の傷が治る。
スタークがやってきて、ハザードトリガーを出して次回へ。
●宇宙戦隊キュウレンジャー「Space.46 希望と絶望のはざまで」
12人全員出撃の昨夜、ツルギはラッキーに、クエルボの心に気付いてやれなかった俺様は人の心が分からぬと言ったが、
ラッキーは否定し、戦いが終わっても仲間だと言う。
クエルボは、ツルギは盾として見下してた等とツルギを責め、襲い掛かる。
ラッキーをキュータマに閉じ込め、バットエンドになった幻影を見せる。
そこでのハミィの疲れた顔の演技が上手くて、本当に諦めた感があった気がします。
だがラッキーは、その幻影の中でも心折れず、打ち破る。
ラッキーは俺たちには仲間が居る。だからお前よりも強いと啖呵を切り戦う。
チキュウの爆破を止め、ドン・アルマゲことクエルボを倒した。
だが、ドン・アルマゲはツルギに憑りつく。
ツルギは俺ごと倒せ!と言うも、ラッキーは生きる事を諦めるな!とシンフォギアっぽい事を言う。
ドン・アルマゲは、ツルギの肉体をプラネジュームを経て、再び不死身の肉体に戻ると言い、キュウレンジャーも取り込もうとするも、
ショウ・ロンポーが庇い、取り込まれる。
だがラッキーは諦めず、次回へ。
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