国文学はもちろん、国史にも私よりはるかに深い造詣を持つ、研究所の上司に、数年越しに質問しています。
…しかし、どうして戦前の軍人は、法華経にハマったのだろう。
わからない
というのが、答えです。
私はたまたま、法華経を引用して論文を書いたので、逆に同じことを聞かれることもあります。
私が聞いたではありませんか。わかりません。
今のところの私の見解は、
1 法華経からそういう読みができるかはともかく、全ての衆生は成仏の可能性があると解釈されている。
そこが、日本人の心を捉えている。
2 解釈は、多様。
道元は自在心と大幅に読み替えている。
ちなみに、日蓮宗は、事実上、日蓮を本尊としている。仏教とは言えない。
の二点です。
教義の良し悪しはともかく、こういう信仰の団体が、安倍とくっついているのが、異様です。
生命を尊いとする教義。
改憲も死刑執行も、論外。
創価学会は、単なる権勢追求団体に成り下がりました。
公明党が方向転換しても、もう、遅いの一言に尽きます。
■党勢陰り、立て直し全力=「19年決戦」見据える−公明
(時事通信社 - 01月02日 15:00)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=4928761
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