今日で、大相撲秋場所が終わりました。
4月から、無職になって時間があるため、テレビの中継を楽しみにしています。
今場所は既に日記に書きましたように、
10日の初日に、国技館に見に行きましたので、思い入れも強く、
出来るだけ、幕下の取り組みから見ていました。
今場所は、初日から4横綱の内3横綱が休場となりました。
また、3大関の内、高安が3日目から、照ノ富士が6日目から休場してしまいました。
3横綱2大関の休場は99年ぶりとの事で話題になりました。
さらに、大関豪栄道は初日に琴奨菊に敗れ、
横綱日馬富士は3日目から3連敗となって、
今場所は本当にどうなるのかと思っていました。
しかし、豪栄道も日馬富士も中盤から立ち直った感じで、
相撲内容が良くなったような気がしました。
豪栄道は白星を続け、他の力士が負けて、
2つの星の差をつけて絶対の有利かと思いました。
一時は13日目にも優勝決定かとも思っていたのですが、
豪栄道は、12日目に松鳳山、13日目には貴景勝に連敗してしまい、
星1つの差で今日を迎えました。
僕は、初めての一人横綱として、肘の怪我に悩まされながら、
3連敗を乗り越えて本場所を支えて来た日馬富士に
優勝させてやりたいと思っていました。
結果はご承知の通り、本割で日馬富士が勝ち、
優勝決定戦でも日馬富士が勝って逆転優勝を遂げました。
豪栄道もよく頑張ったと思うのですが、好不調の波がありますね。
次の場所以降、立ち直って欲しいと思います。
本割の時にはテレビが入らない、支度部屋ですが、
優勝決定戦の前は、支度部屋の様子を放送するのですね。
それも面白いと思いました。
日馬富士は、十両の照強を呼んで、立ち合いの稽古を行い、
通路でも低い立ち合いを繰り返していて、決定戦に臨む気持ちが伝わって来ました。
今場所の成績を見ると、10勝の2桁勝利をおさめた力士が多いですね。
横綱・大関が不在ですから、下の力士の成績が良いのは当然なのかも知れませんが、
嘉風や宝富士などのベテランも頑張りましたし、
阿部咲や貴景勝などの若手の活躍も目立ちました。
気が早いですが、次の九州場所が楽しみです。
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