昨日はなにしろ、水戸へ日帰り、夜は、金沢文庫というハードさです。
仕方がないので、弁当を地味で栄養がありそうなものにしました。普段はちらし寿司が好物ですが、そうもいっていられません。
男飯
上野駅で売っていました。のり弁の上におかずが乗ったものですが、
厚切り鮭、から揚げ、あらびきソーセージ、牛丼の具、豚の角煮、笹かまぼこ、タケノコや人参の煮つけ、明太子などがてんこ盛りです。1100円
これは効きました
また、
どんなに眠れなくても、特急の座席で目を閉じるのは、効きます。
イメージや物語がわいてきて、それが次第に不合理なものに変わって寝落ち寸前になる「睡眠時幻覚?」の状態が、たった五分でもあれば頭が軽くなります。
それから、こういう時こそ、こまめな仕事(プリント、人への連絡、旅費の精算書作成、靴磨き…)を片っ端からかたずけておくのがいいです。精神衛生上。いいですね。
息抜きに、カウンター割烹に行きました。自分のリズムに合う店だと、疲れが取れます。うまくてもこちらが気を遣うところはダメですね。
…突然、感想めいた話になりますが、
やはり、悪い高校は甘やかされています。
人の話を聞いて、その通りにするということが出来ていません。
たとえば、要約の字数制限。
守らないと、ちょっとした恥を掻く…という流れというかカルチャーができているところとそうでないところがあります。
面白いのが、学業成績と関係がないというところです。
そういうカルチャーがない学校に通わせたら、子どもはダメになります。
浪人しても、今までのカルチャーを引きずるのですから。
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