この手の記事は、時々、おかしいのがあります。
テーブルチャージいただきます
という張り紙がなくても、暗黙の了解として、
喫茶店のドリンクは、席の使用料だというのが、暗黙の了解としてありますから、明示する必要は全くありません。
私は恥かくのが嫌ですから、そういう人とは、以後、同席しませんね。
喫茶店で注文しないのは、論外。
飲み屋の場合、ウーロン茶などを頼むべきです、
そうした暗黙に了解が、なにごとによらず、崩れつつあると思います。
たとえば、
東上線池袋の駅で、常盤台行きの回数券を売ろうとしていたおばさんがいました。
十円引きです。
常盤台から通勤している人でないと、売れない。たとえば、このチケットを使って、川越に行こうとすると、池袋、川越の料金450円からこのチケットの金額140円を引いてくれるのではなく、このチケット130円の他に
常盤台、川越間の料金400円を取られて、かえって損だ。
と説明しました。分かろうとはしませんでした。
自分が損することは、耳に入れない。そんなスタンスを感じました。
一言でいうと、人の立場に立てないのです。
この喫茶店の話題のような、とんでもない話題が堂々と語られるのは、みんなが貧乏になったというより、常識外れになったということでしょうか。
このチケットの話は、氷山の一角。
図書館の新聞を切り抜く人もいます。
客でもないのに、アイスクリーム屋さんのベンチに座り、何時間も友達と話す人もいます。
電車を待つ時、列に並ばないなどは、ありふれてます。
なぜかこういう人は、中高年に多いと思います。
■彼氏と一緒に入った喫茶店で「何も注文しません」「水ください」…迷惑客の法的問題
(弁護士ドットコム - 09月03日 10:33)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=149&from=diary&id=4747617
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