「宝物殿」の見学を終えると・・不思議な庭に案内される。
石手寺には離欲・人類平等と言う「ブッダ」(仏陀)の教えがある。
「ブッタの庭」で印度グランプリ作家三人による彫刻「ブッタの伝記石仏」が拝観できる。
それでは色々な石像を紹介しよう。
↑(TOP左画像)
あらゆる仏像が芸術的に並んでいる。
この庭も石手寺のパワースポットとして何か変わった空気を感じさせてくれる。
・TOP右画像
「仏陀学習館」内に見える衝立。
↑
「仏陀の伝記石仏」
これらの彫刻は全部で10面を設置。
「プッダの誕生」から始まり、欲望と快楽、出家・苦行、克己覚悟(私物化の克服)、サンガ(平等平安の境地)等を表現。
屋外展示なので風雨による劣化防止と防犯なよりアクリルカバーされている。
「石手寺」見学紹介はこれで最終回。
こうして多くの画像を紹介していると、撮影を漏らしていたスポットがまだまだ多く合った事に痛感する。
また再訪する機会があるかどうか分からないが、ここ「石手寺」は素晴らしい霊場でした。
さて、松山で次の探訪先は・・つづく
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