今冬話題の邦画がついに封切られた。
国岡鐡造(岡田准一)は主要燃料が石炭の当時から石油の将来性を予感していた。
石油業に乗り出すには国内の同業販売業者や欧米の石油会社(石油メジャー)等、多くの障害、難題が立ち塞がっていた。
しかし、どんな強敵にも屈しない。
ルールは無用・・自ら道を切り開く。
仲間(従業員)は家族・・時に厳しく、時に優しく仲間を励ます。
どんなピンチもチャンスに変える!
また、巨大タンカー「日承丸」派遣の結末が終盤最大の見せ所。
国岡鐡造がなぜ“海賊”と呼ばれたのか?
その答えが明らかになる。
さて、原作は『永遠のO』の百田尚樹。
監督は『ALWAYS三丁目の夕日』で知られる山崎貴。
「月光」や「100式輸送機」の空戦シーン、東京大空襲、復員船、旧海軍備蓄タンク、南洲鉄道、タンカー「日承丸」、イギリスフリゲート艦等・・
今作も見逃せない度肝を感じさせるVFXがいっぱい・・最高に良かったです。
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