ボーナスの語源はラテン語のボヌスで、「いいもの」の意味である。使われ始めたのは大正初期
と言うから、ざっと100年。日本初のボーナスは我が社の前身である三菱商会が実施した。
さて私の今年の賞与は、と言うと横這い。出て良かった、と言う所か。
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冬のボーナス、中小企業で働く人はどのくらい手にするの?
2016年12月09日 14:55 ITmedia ビジネスオンライン
経団連がまとめた冬のボーナス調査(11月4日発表)によると、民間企業大手の1人当たりの
支給額は昨年比0.84%増の92万7892円。4年連続で増加しているが、中小企業の支給状況は
どうだろうか。大阪府に拠点を置く中小企業に聞いたところ、1人当たりの平均支給額は
27万7086円で、昨年冬に比べ1061円(0.38%)増加していることが、大阪シティ信用金庫の調査で
分かった。支給額の増加は4年連続で増加。
支給額が多いのはどの業種だろうか。「サービス業」が最も多く30万5156円、次いで「卸売業」が
29万5820円、「建設業」が26万6448円。最も少なかったのは「運輸業」で23万8432円だった。
従業員別でみると、支給額は規模が小さくなるほど少なくなっていることが分かった。
この冬にボーナスを支給する企業の割合をみると、「支給する」と答えたのは昨年より
3.9ポイント増の61.5%。2年ぶりに6割を超えたが、リーマンショック前に比べると10ポイントほど
下回っている。一方、「支給しない」と答えたのは38.5%。
内訳をみると「ボーナスは支給できないが、少額の手当を出す」が28.6%、
「全く支給しない」は9.9%。業種別にみると、「支給する」と答えたのは「建設業」(66.7%)が
最も多いのに対し、「小売業」(45.8%)が最も少ない。
大阪府内に拠点を置く中小企業1096社が回答。調査期間は11月2日から8日まで。
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