昨日は、仕事の帰りに寄って来る所があり、
何となく疲れたので、日記は休んでしまいました。
一昨日のニュースで、「こち亀」の愛称で知られる
人気少年マンガ「こちら葛飾区亀有公園前派出所」が、
2016年9月17日発売の「週刊少年ジャンプ」で、
約40年に及ぶ連載を終了すると報じられました。
最終回を収録した単行本も同日に発売予定で、
200巻で完結を迎えるとの事です。
同作の連載が始まったのは1976年(昭和51年)9月21日だそうです。
丁度、僕が就職した年です。
それから40年にわたって、1度も休載することなく
「ジャンプ」誌上に掲載されて来ました。
偉業と言うべき事なのでしょうね。
僕は、毎週「ジャンプ」を買う事はありませんでしたし、
単行本も買った事はありません。
しかし、お昼などを食べに行ったお店で、
「ジャンプ」を見掛けると、真っ先に読むのが「こち亀」でした。
主人公の警察官、両津勘吉の破天荒な活躍が好きでした。
色々な情報や知識がさりげなく入れられていて、楽しく仕入れる事が出来ました。
今でも忘れられないのが、1995年(平成7年)の事です。
当時の上司から、デジタルとアナログの違いは何だとの質問を受けました。
今ならば簡単に答える事が出来ますが、
デジタルと言う言葉が普及し始めた頃の事で、上手く説明出来ませんでした。
そんな時に明快に説明していたのが、「こち亀」です。
丘の上にある神社を例にとって、石段と坂道を対比させて、
上から何段目とか、下から何段目と言うように、数値化されたのがデジタルで、
坂道のように、上の方とか真ん中などと、
言葉で表現するのがアナログと説明していました。
なるほど!と思い、後日上司に話しましたが、上司は既に理解していました^^
最近、「こち亀」を読んでいません。
お昼を食べに行くお店に置いてないからです。
その内、どこか単行本を置いてある店を探して、行って読んでみようかと思います。
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