「一人っ子は普通でないのか」という日記がありましたが、なるほどと思いました。
「ふつう」というのは、中身ではなく、形。それも非常に減点法的なものでしょうね。
それも原理的に当然の話であり、「ふつう」とは、他との比較によってしか出てこない概念だからです。私は、比較するという考え方についていけません。
他人はおろか、家族間でもお互いが考えていることはわからないのではないでしょうか。
「ふつう」ではなく、その人にしかないことが、その人の幸せです。
別に、世紀の大発明をする…などということではありません。その人の世界というのは、通常、普通ではないでしょう。
家族もそうです。
その家族のだんらんの形は、一つ一つ、普通ではないでしょう。
単身赴任でもないのに、愛し合っていながら別居しているご夫婦もいます。
■「ふつうの家庭」ってどんな家庭? 「ふつう」について考える
(ママスタジアム - 08月13日 18:31)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=176&from=diary&id=4141970
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