ナマズには、
1 養殖が容易である。
水質などを煩くいいませんから、東南アジア諸国で養殖が盛んです。温度や酸素もうるさくないそうです。
2 エネルギー効率が高い。
一尾の成魚を育てるのに必要なカロリーが高くないそうです。
3 料理の応用範囲が広い
という大きな長所があります。
伝統の和食、たとえば真薯や蒲鉾は、元々、ナマズが原料でした。
蒲焼きの代用だけではなく、江戸料理の復活も楽しみです。フグのような濃厚な出汁がでますから、
今のような、パターン化された、出汁ではない料理の復活がてきるかもしれません。
たとえば、『本朝食鑑』にあるような料理は、炒ったものにお湯をかけただけのものもあります。そういう食べ方を復活できるかもしれません。
すっぽん煮にまされてますから、酒をかけてもうまいでしょうね。
問題は、養殖場からの逃亡です。
普通のナマズではないから、在来種との交配は、いけません。
雷魚も戦前、ペットとしていた人の池から、洪水の時に逃げ出したのがキッカケで増えたという説もあります。
■近大発ナマズ丼が学食に登場 「脂のってすごくおいしい!」農学部で限定300食販売
(産経新聞 - 07月05日 08:03)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=3&from=diary&id=4077164
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