小学館から配本中の「隔月刊/名城をゆく」シリーズで我が地元・岡山の城本『岡山城』がやっと発刊された。
これで岡山の城は既設刊の『備中松山城』と併せて2冊になる。
本誌の連載記事「城のできるまで」と綴じ込み付録「日本名画集成」が好評だ。
どちらも単行本として発売しているので、こちらもお城ファンにはお勧めです。
・左画像
「隔月刊/名城をゆく」第29号『岡山城』
発行日:2016年4月26日
発行所:小学館
A4判変形/全36頁
価格:600円(税込)
大名庭園「後楽園」はもとより、池田光政の治世として「閑谷学校講堂」、池田家菩提寺「曹源寺」も掲載。
また、「私の城下町」では「「岡山」「勝山」「津山」を紹介。
・右画像
「隔月刊/名城をゆく」第18号『備中松山城』
発行日:2015年11月24日
発行所:小学館
A4判変形/全36頁
価格:600円(税込)
現存天守の12城のひとつがこの「備中松山城」だ。
本物の城と遺構をじっくりと味わえる。
また、「私の城下町」では「高梁」「成羽」「足守」を紹介し、備中の旅を伝えている。
日頃から身近に見る岡山城を色々な場所からあらためて撮影してみたくなった。
我が町の中心にお城があるのはいいものだ。
ところで、昨今は熊本城の悲惨なニュースを見ると心が痛んでしまう。
全国のお城ファン共通の想いだろう。
早い復興を願いたい。
・過去の関連日記
配本紹介/名城をゆく(2015.7.24)
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1944421378&owner_id=8437995
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