mixiユーザー(id:12410478)

2016年04月21日11:16

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プライバシーと熟睡と。

私の友人で留置所に入った人がいます。
彼は何がつらかったかといって「、寝るときほどつらかったことはない…と言っていました。
紋々が入ったヤクザ、詐欺師と、三畳くらいのスペースに三人で寝たそうです。プライバシーもなく、寝がえり一つ打てなかったと。精神的におかしくなり、罪を認めてしまったと言っていました。

体調を悪化させる避難者続出
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=2&from=diary&id=3957243

貴重な東北の震災、その前の中越地震や阪神大震災の教訓が生かされていません。
車で寝るのは体力を消耗させます。
また、別の友人は、弁護士になる前に公務員でしたが、避難所に漂う生活臭が強烈で、精神的におかしくなるのは無理がないといっていました。
余り付き合いのない男女がごろ寝するわけです。中にはいろいろな人がいますから。盗難や性犯罪、ケンかなどの問題も生じますし、その前に、神経をすり減らします。
体育館のようなところに避難すればいいというものではありません。

自分が被災したら、
ホームレスのように小屋を作ると思います。
大宮で見かけるホームレスは、
湿気を防止するために、地面にブロックを敷いて、その上に板を敷く。(床)
ダンボールで筒を作って、中に古毛布を入れる。(部屋)
上からブルーシートを掛ける。(屋根)
と、非常に合理的な住処を作っています。

とりあえずは、その方がましです。
ホームレスの生活の知恵に学ぶべきです。

被災した場合の行動マニュアルで、長期の避難を前提にした詳しいものが、私が見た限りは、ないようです。

食事も、問題です。
阪神淡路のボランティアに行きたいという大学生に、10万ほど、出資したことがあります。話を後で聞いたのですが、
糖尿などの人もいますが、とてもではないですが、配慮していられません。
炊き出しで一番手っ取り早いのは、
カレーやシチューやスープだそうです。
(取り分けられるし、三大栄養素が取れて、これを入れなければ絶対にダメという材料の条件もゆるく、調理も一つの鍋でできるしコストも安いから)
しかし、糖質の吸収が早く、糖尿には悪いはずです。

自衛隊の災害派遣で使う車両に、
炊き出し専門の車両があったはずです。
ビビンバなど野菜を使うものも出て、味も抜群にうまいそうです。

そういうものの恩恵を受けるためには、
まず、所在確認ですね。
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