ここ2日ほど日記が空いてしまいました。
一昨日の日曜日は、長男が帰って来たので、
一緒にリンク栃木ブレックスの試合を見に行きました。
バスケットボールの観戦は久しぶりです。
対戦相手は広島ドラゴンフライでした。
その前日の広島ドラゴンフライとの対戦は、70対64でブレックスが辛勝しています。
そんな事から楽勝するだろうと思いながら出掛けました。
試合はブレックスが幸先良くゴールを決めて8点差を付けましたが、
ブレントン選手が、第1ピリオドで3ファールを犯して引っ込んでしまい、
ブレックスのリズムが狂って逆転され、前半は4点差を付けられました。
ハーフタイムで会った知り合いが、
ブレックスは相手チームのレベルに合わせてしまう事が多いと言っていましたが、
そんな感じでした。
しかし、後半ブレックスはリズムを取り戻し、
第3ピリオドでは、16点差を付けて再逆転し、結果的には75対60で勝ちました。
試合後、家に帰ってから長男と飲みに行ってしまいましたので、日記を休みました。
昨日は、以前から行きたかった埼玉県の川越市に行って来ました。
小江戸と呼ばれ、蔵の町として有名です。
学生時代、西武新宿線の沿線に住んでいましたが、西武新宿線の終着が本川越でした。
名前には馴染みがありましたが、行ったのは初めてです。
宇都宮から大宮に行って、そこで川越線に乗り換えました。
約2時間程度で行けますので、意外と近いと思いました。
また、人口約35万人との事ですが、都会の感じがしました。
川越駅からバスで市立博物館に行きました。
川越の蔵の造られた経緯や川越城の歴史などから、
頻繁に大きな火災が起きて、そのために多くの蔵が建てられたのが分かりました。
また、館内に実物大の蔵が設けられていたりして、とても良い展示だと思いました。
博物館から川越城本丸御殿に行きました。
川越城の本丸にあった藩主の住まいである御殿と家老達の詰め所が残されていて、
内部を見る事が出来ます。
案内などをしている小父さん達が、裃姿なのには驚いてしまいました。
そこから市役所近くの、古い釣り具店を改装した蕎麦屋で美味しい蕎麦を食べて、
多くの蔵が並ぶ通りを散策しました。
3連休の最終日、良い天気でしたので、多くの観光客で賑わっていました。
川越では、蔵とともに時の鐘が有名です。
改修工事が始まっているとの事でしたが、まだ囲いで覆われていなくて、
その姿を見る事が出来ました。
蔵の町に相応しい和服姿の女性も多く見ました。
呉服屋さんなどで、散策用に和服を貸し出しているようです。
着付けはキチンとしているようですが、歩き方などは慣れていない感じでした。
中には、レンタルの着物でなく、ご自分の和服を着ている女性もいて、
そうした方は着付けも歩き方も美しいですね。
次に喜多院に行きました。
昨日、東京都内では桜の開花宣言がありましたが、
喜多院では、江戸彼岸桜でしょうか、かなり咲いていました。
喜多院は慈覚大師円仁が創建した古刹無量寿寺が元になっています。
北院、中院、南院に別れていましたが、
江戸時代初期、天海が住職を勤め、北院を喜多院に改めています。
そのような関係から、幕府の支援を受け、1638年(寛永15年)の川越大火で
山門と経蔵以外の伽藍を焼失すると、
翌年、徳川家光の命で、江戸城紅葉山御殿の一部を移築しました。
これが今に残る客殿、書院、庫裏です。
客殿には徳川家光誕生の間が、書院には春日局化粧の間があります。
また五百羅漢も江戸時代に建立されたもので500体を超える仏像は迫力がありました。
その後仙波東照宮も見ようと思ったのですが、
拝観終了時間を過ぎていたため見る事が出来ませんでした。
日が長くなって、時間の感覚が少し狂ってしまったのかも知れません。
若干歩き疲れて喉も渇いた事があったので、
川越駅前で少しビールなどを飲んで帰って来ました。
昨日の写真をアップしましたので、宜しければご覧下さい。
http://photozou.jp/photo/album/2882708
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